私の好きなバーボン・・・

 

ワイルドターキーを呑んでいると、

燻された燻製を肴に欲しくなるんですよね^^

 

あの、

スモーキーな香りと相性抜群なんです!

 

そして、

燻製に興味をもった私は・・・

 

無添加の燻製を手作りするようになりましたとさ^^;

 

燻製を作るには、

スモーカー(燻製器)が必要です。

 

スモーカーにも色々なタイプの物がありますが・・・

 

  • 陶器製の土鍋みたいな小容量タイプは、ブロック肉などの塊を燻製にできない!
  • 段ボール製のスモーカーは湿気に弱く、耐久性や燃えたりする恐れがある!

 

ということで、

ユニフレームのスモーカーで一番大きなタイプのフォールディングスモーカー FS-600 665916を選びました^^

 

 

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コレです・・・

 

といっても、

写真を見ただけでは何かわかりませんよね!?

 

組み立て式でコンパクトに収納できるスモーカーだから持ち歩く事もできるんです^^

 

折りたたんだ本体の厚みは4.5センチ!

 

組み立てた時の大きさは・・・

 

  • 横幅・・・31センチ
  • 高さ・・・70センチ
  • 重量・・・8.5キロ

 

付属品

 

  • 棚網・・・三枚
  • 汁受け皿
  • チップ皿
  • フックS・・・5個
  • フックL・・・5個

 

 

オプションで収納袋もあります・・・

 

スモーカー収納ケース ブラック 600 665947

 

 

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組み立て時の状態がコチラです。

 

ピッカピカでカッコイイですよね^^

 

燻製をするとスモーカーも燻されて汚れてしまいますが・・・

 

ステンレス製だから洗うのも簡単で、

マジックリンなどをスプレーして洗い流すだけで綺麗になります!

 

あたりまえですが、

ダンボール製のスモーカーは洗うと使えなくなります^^;

 

 

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下部に熱源となる電気コンロやカセットガスを入れる事ができます。

 

写真のシングルバーナーは・・・

 

ユニフレームのテーブルトップバーナー US-D を使用しています。

 

フォールディングスモーカーと同社製品だから相性や使い勝手も良い訳です^^

 

 

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上蓋にはキッチンペーパーを挟めるようになっています。

 

余分な水分を吸収してくれるので水滴が垂れない構造です。

 

 

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温度管理をするためにスモーカー温度計は必需品! 665954

 

 

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オプションで温度計を上蓋に付ける事もできます。

 

使用しているのは・・・

 

ユニフレーム スモーカー温度計 665954

 

0度~220度まで計る事ができます。

 

水洗い厳禁なので洗わないように気をつけてください。

 

燻製を作るには冷薫、温燻、熱燻の製法があり、

温度管理が非常に大事なので必需品だと思います!

 

 

買い足しておくと便利なスモークフック! 740071

 

 

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ササミの燻製です。

 

フックに刺して上部にかけると、

ブロック肉などの大きな物でも燻製にできます!

 

付属で付いてくるのは、

フックSサイズが5個、フックLサイズが5個なので、必要に応じて買い足しすると良いでしょう。

 

大きなブロック肉にはフックを数個使用すると安定します。

 

 

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無添加で作ったササミの燻製です・・・

 

美味しいんですよコレが^^

 

燻製料理の幅が広がるスモーカーバスケット! 666012

 

 

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オプションになりますが、

細かい物を燻製にしたい場合は・・・

 

ユニフレーム スモーカーバスケット 666012 を使うとできます。

 

燻製の幅も広がりますよ!

 

ということで、

色々な燻製料理を楽しみたいと思います^^

 

 

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