利き酒 (きき酒) をする際に使用する酒器を紹介します。

 

主に日本酒の業者が品評会などで使用する 「利き猪口」 という物ですが、

特徴は青い蛇の目が底に書かれている所です。

 

微妙な違いなんですが、

「本利き猪口」 と 「呑み利き猪口」は違うんですよ^^;

 

見分け方ですが、単純に言うと・・・

 

「本利き猪口」 は、縁が薄く耐久性が弱いが、蛇の目線が濃く見やすいのでプロに好まれる

 

(利き猪口が焼き終わってから蛇の目を書く)

 

「呑み利き猪口」 は、私が使用しているタイプですけど、

縁が厚く耐久性に優れるが、「本利き猪口」 の蛇の目よりは色が薄い

 

(利き猪口を焼く前に蛇の目を書く)

 

まぁ、好みで選んで問題無いと思うぐらいの違いですし、

私の場合は、縁が厚く、頑丈な方が好みなので後者を選びました。

 

値段的には、「本利き猪口」 の方が 「呑み利き猪口」 より若干割高になります。

 

(画像をクリックすると更に、拡大できます)

 

 

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この写真の物が、「呑み利き猪口」 です。

 

純白で綺麗ですし、実用性は高いが、値段は安いのでオススメします^^

 

 

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実用性のある利き猪口!?

 

 

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底にある青い蛇の目線の濃さも問題無いでしょ!?

 

ハッキリと日本酒の色味も見れますよ^^

 

この 「呑み利き猪口」 で日本酒の色味を写真で撮っていますが・・・

長くなりそうなので、また次回に掲載しますね^^;

 

 

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高台も滑らかに処理されているので、テーブルなどに、そのまま置いても傷が付かないです。

 

厚縁の良い所は、やはり耐久性ですかね・・・

ラフな使用にも耐えますよ!

 

 

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重量は264グラムでした。

 

(一合利き猪口)

 

厚縁なので、少々重くなりますが、

置いた際の安定感も増し、重量感も私好みなのも選んだ理由です。

 

利き猪口に日本酒を注ぐと、色の違いや濁りがよくわかるので、面白いですよ^^

 

今まで呑んでいた日本酒でも、

こんな色してたんだと新鮮に思えます。

 

 

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