林正太郎 作 「赤志野ぐい呑」 の紹介をします。

 

以前から、林正太郎さんが造る赤志野が特に好きで、

林正太郎 作 「赤志野徳利」 を持っていたのですが・・・

 

どうしても、

「徳利」と「ぐい呑」を揃えたかったんです!

 

そして、

お気に入りの赤志野が揃い組になりました^^

 

完全手造りなので全ての作品に個々の個性があり、

私好みの作品を探して揃えるのに・・・

 

3年程かかりましたが^^;

 

それでは、

写真を載せていきます。

 

(画像をクリックすると更に拡大できます)

 

 

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字体や赤志野にも豪快で独特な個性がでています。

 

パッと見ただけで林正太郎さんが造った赤志野だと解るぐらいに!

 

 

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私が、

一番気に入っている景色です。

 

小さな「ぐい呑」ですが・・・

 

大きな「茶碗」のような迫力ある景色が好きなんです。

 

成形から釉薬の掛かり具合・・・

 

赤富士のような色味をした焼け具合 まで完璧に私好みです^^

 

巡り会えて良かったと思います!

 

 

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赤志野の釉薬!?

 

 

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少しずらしてからの景色も見てみましょう。

 

こちらは、

白と赤の対比が際立っています・・・

 

見所が多いのも大事ですよね^^

 

  • 白い部分・・・長石を使った釉薬(白釉)
  • 赤い部分・・・鉄分が含まれる釉薬(鉄釉)で焼成すると赤く発色

 

全ては焼成するまで解らないという部分も面白い所です。

 

 

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同じ目線からの写真・・・

 

三枚目ですが飽きません!

 

ドシッと豪快です^^

 

 

ぐい呑の見込みを覗き込む!

 

 

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上から覗いて見ましょう。

 

艷やかで滑らかな口縁・・・

 

口を直接つけるので必須条件です!

 

ガサガサだと・・・^^;

 

それから、見込みも大事です!

 

琥珀色をした日本酒を注ぐと映えるんですよね^^

 

目で楽しみ、

手の感触で楽しみ

お酒を楽しむ・・・

 

もう、

手放せなくなります^^

 

 

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底には銘があります・・・

 

解りにくいですが右側に正と入っています。

 

高台の底の部分にまで丁寧に釉薬が掛けられています。

 

豪快だけでなく丁寧な仕事もされていますよね^^

 

 

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林 正太郎 さんの陶歴

 

 

  • 1947年(昭和22年)・・・岐阜県土岐市下石町の窯元に生まれる。
  • 1967年・・・兄・孝太郎に師事
  • 1968年・・・「岐阜県美術展」で最高賞を受賞する
  • 1971年・・・「朝日陶芸展」で知事賞を4回連続で受賞する
  • 1974年・・・独立
  • 1975年・・・日本橋三越本店にて個展を初開催する
  • 1979年・・・日本工芸会正会員に認定される
  • 1993年・・・「美濃陶芸展」で最高賞の「美濃陶芸大賞」を受賞する
  • 1994年・・・「美濃陶芸展」で「加藤幸兵衛賞」を受賞する
  • 1996年・・・「美濃陶芸展」で「庄六賞」を受賞する
  • 2002年・・・岐阜市重要無形文化財保持者に認定される
  • 2012年・・・岐阜県重要無形文化財保持者に認定される

 

 

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  • 口径・・・7センチ
  • 高さ・・・5センチ
  • 重量・・・151グラム

 

手にとってみると見た目の大きさよりも重く感じます。

 

この重量感も心地が良いんです^^

 

 

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最後に・・・

 

赤志野の酒器揃い組でいただく、

日本酒の燗は相性が最高だと思います。

 

寒い冬の時期だけでなく、熱い夏の燗酒もいいものですよ^^

 

もちろん、

夏場は冷房が効いた部屋に限定されますが^^;

 

ということで、

一年中、赤志野を使い育てながら楽しみます^^

 

 

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