志野焼 ぐい呑 小林武春 作 「緋彩志野ぐい呑」の紹介をします。

 

この、ぐい呑を購入したのは・・・

私の大好物な蟹みたいな色みと質感がポイントになりました^^

 

早速ですが、写真で紹介します。

 

(画像をクリックすると更に拡大できます)

 

 

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箱の字・・・

達筆過ぎて読めませんね^^;

 

何て書いているのかわかりませんが、繊細で字が上手い事は確かですね^^

 

どうです・・・

何となく蟹みたいな気がしませんか!?

 

志野焼の特徴が、表面の釉薬に細かな孔が開いてブツブツしてる所です。

 

私には、この質感と色味が蟹みたいに見えて面白いんですが^^;

 

釉薬もたっぷり掛かっている所も好みです。

 

手作りならではの歪も趣がありますよ^^

 

同一人物が作った作品でも、同じ作品は作れません・・・

お気に入りを選ぶのも大事です。

 

 

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陶器は水に浸してから使うと綺麗に保てる!?

 

 

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裏を見ればわかると思いますが、

素地が荒いので使用前に水に浸けてから使うと匂い移りも無いですよ^^

 

人によっては、素地に酒を吸い込ませて趣を出す方もいますが・・・

私は、匂い移りが気になるので^^;

 

重量は97グラムでした。

 

見た目より軽いという印象です。

 

 

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陶歴書きです。

 

「緋彩志野ぐい呑」は、昭和62年に発表されているのがわかります。

 

この、志野焼 「緋彩志野ぐい呑」 は暖色系の色みなので、

燗酒なんか美味しく呑めますよ!

 

寒い時期に、鍋などと一緒に活躍する事に間違いないですね^^

 

 

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