志野焼 ぐい呑 鈴木富雄 作 「耀変金志野ぐい呑」 の紹介をします。

 

「耀変金志野ぐい呑」 ・・・

 

陶器で今までに見たこと無い輝きに魅了されて購入しました。

 

なので 「耀変金志野」 というだけあり、

黄金色に耀くのが特徴の志野焼です。

 

黄金色をしていますが材料はというと・・・

 

もぐさ土、長石、鉄を焼成する事で造られています。

 

ここまで発色の良い陶器は見たことが無かったので・・・

 

実物を初めて見る方は驚くと思いますよ!

 

400年以上の歴史がある志野焼の新たな現代志野ですね^^

 

では、写真で紹介します。

 

(画像をクリックすると更に拡大できます)

 

 

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箱書きは繊細で品のある字ですが・・・

 

それよりも、

「耀変金志野」に目がいきませんか!?

 

黄金色のぐい呑は、

私のコレクションケースの中でも目立ちます^^

 

 

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艷やかな質感と、華やかさが特徴の金志野は、

作家の鈴木富雄さんしか作れない作品です。

 

見た目が派手なので、

好みは分かれると思いますが・・・

 

私には、非常に満足度の高い酒器となりました^^

 

 

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底も丁寧に作られて滑らかなので、

テーブルなどに置いても傷が付くことは無いです。

 

(底の仕上げが甘く、ザラザラの場合は、サンドペーパーなどで磨いて使います)

 

左手前にある彫りが鈴木富雄さんの刻印です・・・

 

どういう意味なのかわかりませんが、点が3つあります^^;

 

形状が円形なんですが、面取りされ変形してるので滑りません。

 

 

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重量は132グラムでした。

 

ぐい呑としては、サイズ的に大型な部類になります。

 

 

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私には、

この大きさが好みです・・・

 

何故かと言うと、泡盛のお湯割りを、 酒燗器と錫チロリ で作って呑むので^^

 

お湯で割ってすぐ呑むんでは無く、前割りっていう呑み方です^^

 

(酒を、好みの濃さに割った状態の物を、チロリに入れて温めておく)

 

本当に、

まろやかになります・・・

 

手頃な価格のお酒でも美味しく呑めますよ!

 

 

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陶歴書きですが、個展が活動の中心の作家で、

新聞などにも展示会の様子が紹介されています。

 

志野焼という伝統の中に、何か新しい物を・・・

 

私の密かな思いです。

 

と作者の鈴木富雄さんが言っていますが、その言葉の意味が、 「耀変金志野」 ですね^^

 

400年程の歴史ある志野焼の文化を守るには、歴史を大事にしつつ、

新しい製法などの進化が必要という事なのだと思います。

 

これからも、新しい作品に挑戦してもらいたいです・・・

また欲しくなる酒器が増えそうです^^;

 

 

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