有田焼 ぐい呑 真右エ門窯 作 「紫紅釉ぐい呑」 の紹介をします。

 

磁器を代表する器が有田焼・・・

 

有田焼といえば、佐賀県の有田陶器市が有名ですよね^^

 

磁器は実用性にすぐれています・・・

 

吸水性が少なく、強度も高いので!

 

見分け方も簡単で、叩くとキンキンと金属音に近い音が特徴です。

 

お宝鑑定団の中島誠之助さんが良くしていますよね・・・

良い仕事してますねと^^

 

(画像をクリックすると更に拡大できます)

 

 

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木箱の字体も達筆で美しいんですが、ぐい呑も凄く綺麗です。

 

パッと見ると、夜桜に見えませんか!?

 

 

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桜の花に見えたのは、

絵で書いているんではなく、釉薬を散らしてるだけなんです!

 

 

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同じ作品を作れないので、一点物ですよ^^

 

まぁ、一点物の誘惑で購入したんですが・・・

 

満足する品物でした。

 

 

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裏には達筆で、私には読めない字が書かれています^^;

 

おそらく真右エ門でしょうか!?

 

磁器ならではの細かい素肌が見えていますね^^

 

 

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重量は74グラムでした。

 

軽量ですが詰まった質感です・・・

 

石物とも呼ばれるのも納得です。

 

 

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真右エ門窯の歴史の書かれた紙が同封されていました。

 

初代が、馬場 真右エ門 さんで、2代目となる現在の窯主が 馬場 九州夫 さんになります。

 

陶器の柔らかさとは違う、磁器の硬質感も良いですよ^^

 

 

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