楽焼 ぐい呑 杉本貞光 作 「赤盃」 の紹介をします。

 

まずは、楽焼とは!?

 

成形する際に、道具の轆轤 (ろくろ) を使わずに、

手捏ねで成形するので歪んでいるのが特徴で、

 

焼成温度は750度から1100度で焼かれている陶器です。

 

徳川家の豊富秀吉や、いろいろな説がある茶人!?

 

千利休の好みな陶器として有名になりました。

 

今回の作品は、

現代陶芸の名匠 「杉本貞光」 さんが、赤楽の作品で有名な 「本阿弥光悦」 の作風を再現した作品になります。

 

では、写真で紹介します。

 

(画像をクリックすると更に拡大できます)

 

 

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箱書きの銘が裏にあります。

 

細部の作りも良い木箱でした・・・

木の釘で打ち込んで接合していますので!

 

 

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楽焼の特徴である手捏ねの歪みが、いい味を出しています^^

 

艷やかな釉薬と、暖かみのある土感は陶器ならではの魅力です。

 

 

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陶器はニオイ移りを防ぐために水に浸してから使う!?

 

 

それと、ぐい呑 「赤盃」 は貫入してるので、

水分を吸収すると赤みが増すのも、お気に入りポイントです・・・

 

色の変化は次回に掲載しますね^^;

 

なので、私の場合は使用する前に、

ぬるま湯に10分程浸して使います。

 

(酒の匂いの付着を防ぐためにも)

 

酒を酒器に吸い込ませて、味を出す方もいますので・・・

どちらが良いとかは無いですが^^;

 

 

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裏の高台周りの作りですが、控えめで品格があるデザイン!?

 

私には、愛嬌があるように見えます^^

 

 

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重量は 91グラム と軽量です。

 

赤土で出来ている、赤楽の質感は独特で、

有りそうで無い質感をしています。

 

 

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杉本貞光 さんの陶歴書きですが、

日本だけじゃなく海外でも個展を開いています!

 

ニューヨークのロックフェラーセンターや、エール大学などの個展で活躍している日本人です^^

 

世界に日本の文化と陶芸を配信しています。

 

 

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