江戸切子 ぐい呑 門脇硝子加工所 「琥珀地緑被せクリスタル高台ぐい呑」 の紹介をします。

 

このぐい呑も、私が持っている、

江戸切子のロックグラス と同じく下地が琥珀色をしてて、緑色が引き立っているのが魅力です。

 

透明なクリスタルガラスのキラキラした輝きも素敵ですが、

奥深さならコチラでしょうね^^

 

では、写真で紹介していきます。

 

(画像をクリックすると更に拡大できます)

 

 

DSC01119

 

 

桐箱に入っていますが・・・

 

箱の仕上げも丁寧で高級感が漂っています。

 

そして、ぐい呑の方も正確で見事なカットと、

丁寧な磨き上げで良い仕事をしているのがわかりますよね^^

 

 

DSC01121

 

 

このぐい呑で、私が一番気に入っている所は、

外側ではなく内側なんです!

 

内側が光の反射で飛び出て見えませんか!?

 

 

スポンサーリンク

 

 

写真では、わかりにくいかもしれませんが、

底が飛び出して見える所が好きです^^

 

他のぐい呑では、このように感じた事がないので・・・

 

それぞれの酒器の特徴は面白いから、収集を辞められません^^;

 

 

DSC01122

 

 

このぐい呑は、江戸切子にしては珍しく、

底が高台になっているので、表から見ると浮き出て見えるのかもしれません^^

 

カットも深いです・・・

 

大量生産で作られた切子は、カットが浅く角が立っていないので見ればすぐわかります。

 

職人さんが、手仕事で作った物は大事にしたいですね・・・

 

伝統も^^

 

 

DSC01123

 

 

重量ですが142グラムあり、

見た目はコンパクトですが重量があります。

 

薩摩切子のような重厚感がありますよ^^

 

薩摩切子とは、簡単に言うと江戸切子の原型です。

 

薩摩藩で大事にされていた (篤姫の嫁入り道具や、大名への献上品、) 薩摩切子が江戸に伝わり、

江戸の庶民が楽しんだのが江戸切子と言われています。

 

江戸切子のぐい呑で呑む日本酒は美味しいですよ^^

 

 

DSC01124

 

 

歴史のある伝統工芸・・・

 

もっと多くの人に知ってもらいたいです。

 

江戸切子は、本当に綺麗で見ていても飽きませんよ^^

 

 

楽天市場・・・江戸切子 ぐい呑 江戸切子協同組合 緑被せ(アンバー地) の詳細はコチラ

amazon・・・江戸切子 ぐい呑 の詳細はコチラ

 

 

スポンサーリンク