瀬戸焼 ぐい呑 加藤網助 作 「青彩面取りぐい呑」の紹介をします。

 

このぐい呑を選んだのは、

綺麗な青色に魅力を感じたので購入しました。

 

深い青色に、

複雑に混ざった釉薬が素敵な作品です。

 

話が少しそれますが、

陶器の動画があったので載せておきます。

 

美食や陶器で有名な魯山人さんです・・・

 

こだわりが強く、

完璧主義な人!?

 

料理を美味しく食べるには器、

お酒を美味しく呑むには酒器が必要不可欠です。

 

では、

加藤網助 作 「青彩面取りぐい呑」 の写真を載せますね。

 

(画像をクリックすると更に拡大できます)

 

 

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木箱に入っています。

 

形状ですが・・・

 

呑みにくい形をしていると思いますか!?

 

そう、

少しだけ呑みにくいんです・・・

 

形が美しいので気にしない^^;

 

 

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持った質感は、

ズッシリとした、ガラス製品のような感触です。

 

 

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写真では、

わかりにくいですが、細かな貫入が入っていて綺麗ですよ。

 

 

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裏には刻印があります・・・

 

読めませんけど^^;

 

重心が底にあるので、安定感は抜群です。

 

 

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重量は118グラムです。

 

手作りなので、

作品によって重量、寸法は若干ですが違います・・・

 

しかし、

大量生産では不可能な暖かみのある表情をしているのが魅力の作家物でした。

 

 

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加藤網助さんの陶歴です。

 

23代目と歴史ある窯元の当主で、

デパートなどでも個展を開いています・・・

 

近くに来たら行ってみたいです!

 

と言うわけで、

お酒を呑みながら、酒器も一緒に楽しみたいと思います^^

 

 

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