織部焼 ぐい呑 浜田純理 作 「置黒ぐい呑」の紹介をします。

 

ぐい呑の作者は素朴な作品を好む浜田純理 (陶号は露人)さんです・・・

黄瀬戸の名人ですが、私は「置黒ぐい呑」を選びました。

 

以前から、土の柔く暖かい感覚のある物が欲しくて、

探していたら「置黒ぐい呑」を見つけ購入しました。

 

浜田純理さんの作陶動画があったので、載せておきますね^^

 

では、ぐい呑の写真を見てください。

 

(画像をクリックで更に拡大出来ます。)

 

 

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木箱入りです。

 

字体からも、作者の暖かみを感じました。

 

 

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ぐい呑の色は、時間をかけて焼いた土の色で深みがあり、

梅花皮(カイラギ・・・釉薬の割れ)がなんとも言えません。

 

 

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手に持った感触は、柔く暖かさのある土感が心地良いです。

 

 

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裏にも釉薬がたっぷりかかっています・・・

私好みな作品!

 

同じような作品でも手作りのため、同じ物が無く好みの物を見つけるのは難しいですが・・・

探して下さい^^;

 

そして、大事に使い込んでくださいね^^

 

 

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重量は127グラムでした。

 

これからの成長が楽しみなぐい呑です・・・陶器の魅力ですね^^

 

 

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陶歴ですが・・・

私が欲しい理由が一致する作家でした。

 

輝きのある作品も綺麗で良いですが、

素朴で暖かい作品も良いですよ・・・

 

お酒の味までも変わる気がします^^

 

 

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