萩焼 ぐい呑 八代 兼田昌尚 作 「窯変萩刳貫ぐい呑」 の紹介をします。

 

まず、

刳貫とは・・・!?

 

土の塊から削りだして造る個性があり面白い方法です!

 

そして、兼田昌尚さんのぐい呑は2個目なのですが、

以前に紹介した・・・

 

「萩刳貫ぐい呑」 とは少し違います。

 

 

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窯変とは!?

 

 

何が違うのかというと 「窯変」 という部分です。

 

窯変とは窯の中での焼成により釉薬が通常の発色とは違う色味に変化をする事 なのですが・・・

この変化が面白いんですよ^^

 

ただ、

刳貫の技法で造った陶器は焼成の際に縦割れしやいとも聞きますし、

窯変とくれば尚更と思います^^;

 

苦難を乗り越えて完成した 「窯変萩刳貫ぐい呑」 は通常とは違う魅力があります^^

 

ということで、実際に 「窯変」 している違いを写真で見て下さい。

 

箱書きは通常の刳貫ぐい呑と同じでした。

 

字体も達筆で作品と同じく個性的です!

 

通常の 「萩刳貫ぐい呑」 は白色 ですが、

窯変してピンクと紫の中間のような色味になっています。

 

この淡い色も素敵じゃないですか!?

 

窯変すると色味の変化だけでなく、

手で触った感触も違うので面白いですよ!

 

しかし、

出っ張りの部分が指にピタリとフィットするのが一番好きな部分です^^

 

上から覗いてみると・・・

 

中は窯変していないので白のままです。

 

一つの酒器で二つの風景を楽しめます^^

 

 

DSC03176

 

 

裏面には刻印があります・・・

 

私には読めませんが^^;

 

釉薬と土の質感を楽しみます^^

 

重量を量ると 166グラム でした。

 

大量生産とは違い手作りなので同じ大きさ、同じ重さの物が無いので・・・

ただ一つの オンリーワン です^^

 

 

DSC03177

 

 

八代続く 萩焼窯元 天寵山 の由来と経緯です。

 

萩焼の扱いについては注意事項を確認してください。

 

写真をクリックして拡大すれば確認出来ると思います

 

この刳貫ぐい呑は吸水性が少ないので取り扱いも手軽です^^

 

 

DSC03178

 

 

八代 兼田昌尚さんの陶歴です。

 

活動も日本だけでなく海外でも活躍して評価されていますね^^

 

最後になりますが・・・

酒器としての実用性と機能美が素敵な作品でした!

 

 

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