日本の伝統工芸、江戸切子のロックグラスを紹介します。

 

まずは、使用されている材料ですが、ソーダガラスです・・・

 

クリスタルガラスと比べると 「材料が安価」 「透明感がクリスガラスに劣る」 のですが、

江戸時代に生まれた、江戸切子の材料はソーダガラスだったそうです。

 

購入した動機は、伝統の物ですが、斬新な黒い江戸切子・・・古いものに新しい技法を取り入れる事に魅力を感じたからです^^

 

では、写真で紹介していきます。

 

(画像をクリックすると更に拡大できます)

 

 

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木箱も高級感があります。

 

伝統工芸・・・

大好きです^^

 

 

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今まで、クリスタルガラスの江戸切子ばっかり購入していたので、

手に持った感覚は、クリスタルガラスよりは軽いなと思いました。

 

なので、

高級感はクリスタルガラスのほうがあります^^;

 

 

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黒い江戸切子は貴重!?

 

 

しかし、
黒い江戸切子・・・

 

加工が難しいので高価になるんでしょうかね。

 

カットは、江戸切子の伝統的な菊繋ぎと八角籠目で、斜めのカットも入ってます。

なので、輝きも単調ではなく、見ていても飽きません^^

 

 

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裏ですが、綺麗にカットされ、磨かれているので、反射がとても綺麗です。

わかりますか!?

 

底の側面なんですけど^^;

 

重量は255グラムでした。

 

反射が凄いので、重量計の表示が見難いですね^^;

 

 

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注意書きですが、使用する前に読みましょう!

 

耐熱ガラスでは無いので、電子レンジでの加熱はしないでくださいね^^;

 

私は、居酒屋に行く時もマイグラスを「甲州印傳」に入れて持って行くんですが・・・

馴染みの店の常連客が、黒い江戸切子を初めて見たと言って興味をもっていました!

 

ということで、オンザロックが似合う黒江戸切子でした^^

 

 

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