江戸切子 ロックグラス haku硝子 「homura=焔=」 (ほむら) 三田村義広 の紹介をします。

 

このグラスは、斬新で大胆なカットのデザインと、

濃い瑠璃色が透き通るように綺麗だったので購入しました^^

 

ここで、作者の 三田村義広 さんですが、

2002年から江戸切子の制作にかかわり、2010年に独立して、自身の会社 haku硝子 を立ち上げました。

 

伝統を大事にしつつ、伝統に囚われない、がポリシーの方です・・・

作品に現れていますね^^

 

では、写真で紹介していきます。

 

(画像をクリックで更に拡大できます)

 

 

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箱からも、作者の 三田村義広 さんが、大事にしている haku (余白) が伝わりますね^^

 

デザインも、他と異なり、個性があって面白いです。

 

 

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どうですか、

この瑠璃色の綺麗さ!?

 

本当に綺麗ですよ・・・

綺麗に見えるのは、カットした部分を丁寧に磨き上げているからで、コントラストの差が、目に映える作品です。

 

江戸切子の伝統的なカットの菊繋ぎも、乱れなく、規則正しく、

正確にカットされていて、技術の高さも感じます。

 

 

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やはり、

職人が作った江戸切子の魅力は、カットが深く、角が立っている所です!

 

薬品を使って磨いた大量生産では無理ですからね^^;

 

 

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底も磨き上げられていて、

クリスタルガラスの透明度も更に際立ってますよ^^

 

手に持っても滑らず、

置いた時もドッシリとしているので、綺麗だけじゃ無く安定感も抜群でした。

 

 

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重量は318グラムでした。

 

しかし、この重厚感は、手に持つと癖になります・・・

お酒が美味しくなる訳です^^

 

 

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