Baccarat (バカラ) ワイングラス 「アルクール」 ゴブレット 1201-102 の紹介をします。

 

私がワインを呑むときに活躍するグラスなのですが・・・

カクテルなども注いでも映えますよ!

 

バカラ直営のBARでは、一杯の価格が2000円~3000円程と高額になりますから^^;

 

家だと、低価格で楽しめます・・・

特別な日はBARで楽しんでくださいね^^

 

今回の 「アルクール」 ワイングラス には、

サイズが3種類あるので購入する際には注意が必要です!

 

Sサイズ (商品番号 1201-104) は、直径が7センチで高さが12センチで容量が100ml、

Lサイズ (商品番号 1201-103) は、直径が8センチで高さが13.5センチで容量が150ml、

一番大きなサイズになるゴブレット (商品番号 1201-102) は、直径が9センチで高さが16センチで容量が250ml、

 

私なら、一番大きいサイズのゴブレットをオススメします!

 

何故なら・・・

リーデルのワイングラスなどと比べると小さいので^^;

 

それから、

女性らしいデザインのワイングラス 「マッセナ」 ゴブレット も人気があります。

 

まずは、 Baccarat (バカラ) 社の歴史の話をしますね。

 

1764年、フランスのロレーヌ地方にある 「バカラ村」 で、

当時のフランスの王様 「ルイ15世」 の許可を得て誕生しました。

 

以来、王族に愛され 「王者のクリスタル」とも、呼ばれています。

 

バカラの代表作とも言える 「アルクール」 シリーズは、

1841年に発売され、現在も人気の高いシリーズです。

 

歴史上で有名な人物も 「アルクール」 を使っていました。

 

(ナポレオン、ヴィクトリア女王、ヨハネ・パウロ、ルイ・フィリップ、世界各国の王侯貴族など)

 

「アルクール」 の名前の由来は、アルクール公爵家が婚礼 (1825年) の為に、

バカラに作らせたのが 「アルクール」 シリーズ原型の誕生です。

 

以後の話をしますが、

ナポレオンは 「アルクール」 を遠征の際などに持って行っていたそうです・・・

美しく堅牢で、実用性にも優れているからでしょうね^^

 

1917年では、ベネディクト法王15世がバチカンで使用するグラスに選びました。

 

現在でも、歴史ある 「アルクール」 シリーズは、フランスのエリゼ宮殿やベルサイユ宮殿での晩餐会で採用されています。

 

では、写真で紹介していきますね^^

 

 

(画像をクリックで更に拡大できます)

 

 

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バカラを象徴する赤色の箱に入っています。

 

 

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バカラはクリスタルガラス製品の老舗で、

最高峰の職人と技術があるので品質も素晴らしいです。

 

 

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クリスタルガラスの質、

デザインとカットの技術が透明度と輝きを最大限に引き出していると思います。

 

 

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「アルクール」 シリーズは綺麗なだけで無く、

堅牢なので実用性が高いのも魅力の一つと言えます。

 

この厚みが私好みです!・・・

どうしても縁が薄いと欠けやすいですし^^;

 

 

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グラスの底にはバカラの刻印があります。

 

画像をクリックして拡大すると確認できると思いますが・・・

どうでしょうか!?

 

 

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「アルクール」 シリーズは、グラスを置いて、

上から見た時にバカラの刻印が見えるようになっています。

 

なので、底面には逆向きで刻印が彫られているんですよ^^

 

 

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重量を量ってみると・・・

空の状態でも536グラムありました!

 

なので、重量感が好みでは無い方にはオススメしません^^;

 

しかし、ズッシリとした重量感が好きな方には最高のグラスになると思いますよ^^

 

迫力の重量で満足感も得られます!

 

 

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このグラスで呑むワインが美味しいのは当然ですけど・・・

カクテルを呑むのはどうでしょうか!?

 

いつものカクテルなども雰囲気が変われば別物ですよ^^

 

 

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