志野焼 林正太郎 作 「赤志野湯呑」 の紹介をします。

 

湯呑なのですが・・・

酒器としても幅広く使えるんですよ!

 

「湯呑」 から 「酒呑」 になる訳です^^

 

ということで、

私の場合は焼酎や泡盛などの、お湯割り、水割り、にする用途に使っています。

 

同じ銘柄のお酒でも陶器、ガラス、金属で呑むと、それぞれ違った印象を楽しめるので^^

 

まぁ、保温性、耐久性などの性能面では間違いなく、

サスギャラリー 真空二重チタン の一択になるのですが^^;

 

話が少々それてしまいましたが本題に戻ります。

 

私が志野焼 赤志野のなかで一番好きな作家が 「林正太郎」 さんです。

 

作品は細部まで丁寧に造られているのに豪快な造形がたまりません^^

 

なにより、

赤志野ならではの鮮やかで奥深い赤色が魅力的です!

 

文字だけでは魅力を十分に伝えきれないので写真で紹介します。

 

(画像をクリックすると更に拡大できます)

 

 

DSC03179

 

 

まずは木箱からですが・・・

 

箱自体の質もいいです^^

 

接着剤などを使っていなくて木釘ですし、

上蓋もカマボコ状に滑らかに加工されています!

 

ちなみに、

湯呑より格上の抹茶碗などを入れる箱になると二重箱になります。

 

 

スポンサーリンク

湯呑み酒に最高の湯呑み!?

 

 

DSC03181

 

 

この赤と白のコントラストが気に入っている部分です。

 

豪快に見えますが繊細でもあるんですよね^^

 

 

DSC03180

 

 

口縁は滑らかで呑みやすく、

中まで万遍なく丁寧に釉薬が掛かっていて実用的です。

 

飾るものでは無く、

普段使いする湯呑なので選ぶ際には大事なポイントになりますよね^^

 

裏までも釉薬が掛けられています。

 

ここまでくると、

繊細で丁寧と言うしかないでしょ!?

 

そして、

林正太郎さんの正というサインがあります^^

 

 

DSC03197

 

 

重量を量ってみると446グラムありました!

 

繊細なのに重厚感がありドシッとしているのがわかりますよね^^

 

共布ですが箱に入れたままになるので出番は無いです^^;

 

湯呑は・・・

いつでも使えるように棚に待機させています!

 

 

DSC03183

 

 

陶歴です・・・

 

画像をクリックして拡大すると確認できませんか!?

 

色々と書かれていますが簡単に言うと・・・

現代志野を代表する作家さんです^^

 

そして、2002年には、

土岐市指定重要無形文化財保持者 にも認定されました。

 

作品を手に取ると納得してしまいます・・・

豪快で気取らない 湯呑み酒 も好きですし!

 

これからも大事に 「赤志野」 を使っていきます・・・

ありがとうございました^^

 

 

楽天市場・・・林正太郎 の詳細はコチラ

amazon・・・湯呑 赤志野 の詳細はコチラ

 

 

スポンサーリンク