最近ですねえ・・・

 

自宅でもアウトドア気分を楽しむ事ができるグッズ にハマっています^^

 

ん!?

 

アウトドアなら外で楽しめばいいのに!!

 

と思われるかもしれませんがご勘弁を^^;

 

自宅だと、

雨や風による天候や、外が暑くても、寒くても全然関係なくアウトドア気分を楽しむ事ができます!

 

最悪、

エアコンの効いた部屋に退避すればいいだけの事ですので^^

 

それでは、

本題の屋外調理用コンロの熱源を紹介していきますが・・・

 

熱源の燃料として炭、電気、アルコール、ガスがありますが、

一番手軽で安全なガスにしました。

 

そして、

専門店などで売られているOD缶 (アウトドア缶) ではなく、

コンビニなどでも入手可能で手軽なカセットボンベ (CB缶) を選びます! 

 

何故かと言うと・・・

 

カセットボンベを選ぶ理由は、

入手しやすく、OD缶より経済的だからです^^

 

(寒冷地など氷点下の環境でストレス無く使用する際にはアウトドア缶の液出しタイプ、プレミアムガス (イソブタン)を使用したCB缶が必要になります) 

 

では、

写真を載せていきます。

 

 

DSC04265

 

 

日本製 ユニフレームのUS-1800の後継機で、

US-1900というツインバーナーを使用しています。

 

ユニフレーム シングルバーナーの記事はコチラ 

 

選んだポイントは・・・

 

デザインがシンプルで、

アルミ製のボディーなので錆にも強く掃除が簡単そうだったからです^^

 

 

DSC04266

 

 

このように、

持ち歩く際にはアタッシュケースのようにスマートに持ち歩く事ができます^^

 

 

DSC04272

 

 

気になるツインバーナーUS-1900の中身・・・

オープンしてみましょう^^

 

蓋は風防になります。

 

風防も火力を維持するには大事なポイント ですし、

汚れの飛散も防ぐ事ができるので重要です!

 

 

スポンサーリンク

 

 

太いステンレスで頑丈に作られた五徳の部分は取り外しができます。

 

 

DSC04268

 

 

裏側もシンプルな構造なので掃除も苦になりません。

 

アルコールティッシュなどで拭くだけで綺麗になりますよ^^

 

 

DSC04270

 

 

そして、

ユニフレームのツインバーナー US-1900 No.610312 を選んだ最大のポイントがツインバーナーともにブースターが採用されている ことです!

 

カセットボンベが銅板で優しく温められるのでガスが気化しやすくなるのです^^

 

簡単に言うと・・・

 

スプレー缶を噴射し続けると容器が冷たくなり結露しますよね!?

 

ガスが冷たくなって気化しにくくなる状態を改善する機構がブースター という訳です^^

 

 

DSC03978

 

 

表にあるバーナー部分の奥に銅板がブースターの熱源になる部分です。

 

点火するとボンベまで延びている銅板が温められるという簡単な構造ですが効果絶大!

 

バーナーにブースターが有るのと無いのでは何が違うの!?

 

100円程度の安価なカセットボンベでも安定して火力を維持できます 

 

経済的なので嬉しいポイントですよね^^

 

 

DSC03976

 

 

カセットボンベを装着した通常仕様の状態の写真です。

 

 (写真ではユニフレーム純正のプレミアムガスを使っています)

 

現在は・・・

 

ユニフレームのツインバーナーを改造して、

スノーピークのアイアングリルテーブルに組込んで使ってます!

 

 

DSC06560

 

 

左側にあるのが、

ツインバーナーで・・・

 

右側にあるのが、

シングルバーナーのテーブルトップバーナーUS-Dです。

 

ツインバーナーの改造や組み込みについては・・・

 

アイアングリルテーブルとツインバーナーの記事へ

 

自分好みに改造すると愛着も更に深まりますよ!

 

 

DSC05296

 

 

アウトドア、キャンプ用品って、

タフで頑丈なので家庭で使うのも面白いのではないでしょうか!?

 

もちろん、

アウトドアでも使用できるので一石二鳥ですし!

 

私はアウトドア気分を自宅でも楽しんでいます^^

 

 

楽天市場・・・ユニフレーム ツインバーナー US-1900 の詳細はコチラ

amazon・・・ユニフレーム ツインバーナー US-1900 の詳細はコチラ

 

 

スポンサーリンク